2018年10月21日日曜日

20181021 Win10 Pro機のOUTLOOK 2016が起動時に、勝手に「オフライン作業」になる


自機のWin10 Pro(Ver1803)が、OUTLOOK2016 の起動時に必ず「オフライン作業」となり、タスクバーのアイコンが左図のように示されるようになった。因みに、デスクトップに表示みると通常のアイコン。

送受信タブの「オフライン作業」のクリックで解除され、通常に使用できるが毎回では困るので原因を調べた。

Webで検索するとなかなか厄介な現象で簡単には解決出来そうもなく、自分に解るのはただ一つだけ「プロファイル」の更新が有効とあったので実施した。


最初は使用中の「プロファイル」を編集からアカウントの入れ直しなどを試したが症状は変わらなかったので新規に作成し、旧の「プロファイル」と入れ替えしたら今度は正常となり「オフライン作業」のスイッチは入らないようになった。

「プロファイル」の新規作成は「コンパネ」⇒「メール」から「プロファイル」⇒「追加」と進めるが、結局、アカウントの再設定と同じことである。

2018年10月3日水曜日

20181003 Windows 10 の「October 2018 Update」 をインストールした


Windows 10 のOctober 2018 Update」が10月2日にリリースされてる記事を読み、早速インストールした。

方法としては MicrosoftのダウンロードページとWindows Updateからの二通りであるが
簡単なWindows Updateから行った。

Windows Update 画面では「利用できる更新プログラムは有りません」だったが、「更新プログラムのチェック」をすると、たちまち「October 2018 Update」の更新プログラムのダウンロードが開始された。

ダウンロードが終了すると自動的にインストールの開始となったが、ダウンロードの途中でのネット回線の不具合や、インストール途中で所用による外出など、随分と時間がかかったが無事終了。(ダウンロード、インストール、更新プログラムの構成など合計4時間弱位い)


完了後のバージョン情報をみると「1809」ビルド 17763.1 が表示されていた。









Updateによる機能のアップは



1. iPhoneAndroidのスマートフォンとWindows 10搭載PCをワイヤレスで連携できる
2. 「クラウドクリップボード」
3. スクリーンショットの変更
4. エクスプローラーのダークモード
5. Edgeブラウザの改善
6. 検索プレビューの強化
7. Windows Mixed Realityの更新
8. Snipping Toolに変わり、「切り取り領域とスケッチ」
9. クリップボードの機能が拡張

10. その他

などなど・・・だそうであるが、詳細はMicrosoftのサイトで確認のこと。


2018年9月27日木曜日

20180927 Office製品のWindows インストーラー方式 (MSI)と、クイック実行形式インストール方式 (C2R)


仲間から Microsoft の Office 「Office 2013」からは製品によってインストール方式が違うと聞いたので下のページの丸写しに近いがまとめた。

参考ページ
https://blogs.technet.microsoft.com/officesupportjp/2016/09/08/howto_c2r_or_msi/


1. インストール方式の種類と対応のOffice

  1-1 クイック実行形式インストール方式 (C2R)   
        一般に使用されるOffice製品で、プリインストール版やパッケージ版とOffice365、
       MSDNサブスクリプション(Office2016)

  1-2 Windows インストーラー方式 (MSI)  
        会社や団体が使用する、ボリュームライセンス版
        MSDNサブスクリプション(Office2013)

2. インストール方式による機能の違い
  主にWindows Update の更新や、サポート技術情報 (KB) の更新プログラムの適用に
   しての方法が違うようだが下記のサイトに詳しく書いてある    
    
    クイック実行の概要
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj219427.aspx


  
   Office の更新プログラムをインストールする
    https://support.office.com/ja-jp/article/2ab296f3-7f03-43a2-8e50-46de917611c5

3. 「クイック実行形式(C2R)」 か「インストーラー方式(MSI) 」の確認方法
    Office (WORD,EXCEL など)のファイル⇒アカウント画面で









クイック実行形式(C2R)の表示











インストーラー方式(MSI) の表示
  (更新オプションがない)



2018年9月16日日曜日

20190916 EXCELで「保存する」か「保存しない」のメッセージを表示させないで閉じる方法


EXCELの既存ファイで、内容を見るだけのファイルの場合、開くと関数などにより、自動的に更新されていちいち「保存する」「保存しない」のメッセージが出て、煩わしい時がある



こんな時は「メッセージなしで閉じるマクロを設定」すると良い
設定方法

1. Excel を起動

2.「開発」タブから「Visual Basic Editor」を起動 (Alt キーを押しながら
  F11 キーを押しでも同じ)

3. [挿入] メニューの [標準モジュール] を開く

4. 下のサンプルコードをモジュール シートに入力

Sub Auto_Close()
    ThisWorkbook.Saved = True
End Sub

5. Excel に戻る(EXCELのアイコンをクリックか、Alt キーを押しながら F11 キー押し)

6. マクロファイルとして保存

  次回起動からはセージなしで閉じるようになる
  詳細は次回

同じ事をWORDでもしてみたがうまく行かなかった

2018年9月12日水曜日

20180912 TOSHIBA Dynabook B351/22CのHDD交換記録



PC( Mさん所有)の症状が全体的に何のアプリを起動してもその作動が異様に遅く、使用することが困難なため改善を依頼された。

PC仕様
TOSHIBA Dyna book  B351-22C  Windows 7 Home Premium CPU Intel Pentium  64bt  メモリ224GB  HDD 320GB 5400rpm ATA    2011夏モデル  

Windows 7の動作が遅い原因として考えられるあらゆる対策を施したが変わりなく、再セットアップを行った

結果的に少しだけ早くなったような気がするだけで相変わらず遅く、HDDにうなりも感じているので「HDD診断ソフト」で見ると“注意”を表示したのでHDDの不良と判定、使用者とも相談して交換することにした

使用されているHDDは「MK3275GSX 320GB で型式も古く仕様も劣り、現在販売されていないので交換品は同等品で下記を選定、購入した

東芝 MQ01ABDxxxシリーズ ( 2.5inch / SATA 3Gb/s / 1TB / 5400rpm / 8MB / 9.5mm / 4Kセクター ) MQ01ABD100  





HDD交換・再セットアップ

1.    HDDPC本体から取り外し、取り付けケースを新品HDDにセットしてPCに取り付け

2.    BIOSHDDの認識を確認 この時にリカバリメディアNo.1を挿入
(リカバリメディアはPCを預かった時に作成しておいた・・・これがないとHDDの交換ができない・・・PCがクーロン作成に耐えられないため)

3.    電源スイッチONToshibaロゴ時のF12キーからブートをメディアに指定して東芝のリカバリーが開始されて

4.    リカバリー方式の項目選択は(ここが一番迷った所だったが)「パーテーションを指定して復元」とした。

5.    HDDの容量1TBからCドライブを500GB、残りをDドライブと指定(しかし何故か”D”でなく、”E”だったので後で修正予定)

6.    順調に進み、リカバリメディアNo.4で復元終了

7.    Windowsの設定を行って終了(2時間)

8.    Eドライブのプライマリー設定を行い、LANの設定とIE11INS

9.    Windows Updateを開始し200をはるかに超える数を相当な時間をかけてDLINSを実行

10.   その途中にセキュリティソフトのMicrosoft Security EssentialsDL INSして稼働   させた

11.   以上にてPCは一応、通常の早さでの動作を回復、引き渡しができる状態となった

2018年9月9日日曜日

20180909 Windows 10 の「管理者ユーザー」と「標準ユーザー」



PC購入時の初期設定で、ユーザー設定は「管理者ユーザー」と「標準ユーザー」がある。この設定の違いを知っておく必要があるので、思いつくところをまとめた。


マイクロソフトアカウント(メールアドレスとパスワード)で設定していれば「管理者ユーザー」で、普通の、いわゆるローカルアカウントで設定すると「標準ユーザー」となる。

1. PCでの「管理者ユーザー」か「標準ユーザー」の判別方法

「すべての設定」⇒「アカウント」⇒「Windowsの設定」⇒「アカウント」⇒ユーザー 情報で一番上に現れる丸い画像とユーザー名,メールアドレスが書かれているところに「管理者」と表示されていれば「管理者ユーザー」で、無ければ「標準ユーザー」となる。


2. 標準ユーザーができること
Webサイトからソフトのダウンロード
Windows ストアからソフトのダウンロード(マイクロソフトアカウントが必要)
※重要度が低い設定
(権限が必要な設定のアイコンは赤・緑・青・黄色のシールドマークが表示されていて「ユーザーアカウント制御」ウインドが表示され、管理者として実行を要求される)
※注 但し、
「ユーザーアカウント制御」で管理者としての実行を要求されたらパスワードを入力することにより標準ユーザーでも実行できる



3. 管理者ユーザーができること
※ソフトのインストールおよびアンインストール
※すべての設定の変更


4. 結論

アカウントを知っていれば「標準ユーザー」でも管理者ユーザーと同じ操作が出来るが、それなら最初から管理者ユーザーで設定すれば良いことになる。

2018年9月3日月曜日

20180904 Windows 10 次の大型アップデート近し


Windows 10 次の大型アップデートの名前は

「October 2018 Update」って言うんだって!!

10月中にリリースされるそうです。







20181021 Win10 Pro機のOUTLOOK 2016が起動時に、勝手に「オフライン作業」になる

自機のWin10 Pro(Ver1803)が、OUTLOOK2016 の起動時に必ず「オフライン作業」となり、タスクバーのアイコンが左図のように示されるようになった。因みに、デスクトップに表示みると通常のアイコン。 送受信タブの「オフライン作業」のクリックで解除され...