2018年12月9日日曜日

20181209 Microsoft OS Windows10の変遷


2015年7月、Windows 8.1の後を受けて華々しく登場した最後のOSと言われる Windows 10もはや3年が経過し、その間計6回の大型アップデートを行い進化している。その経緯を忘れてしまいそうなので纏め、記録した。



   
 
 
参考資料
Microsoft「Windows ライフサイクルのファクト シート」より

2018年11月20日火曜日

20181120 「Windows 10」で「すべてのプログラム」が表示されない


ある方の「Windows 10」で、スタートからの「すべてのプログラム」が表示されないと相談があった。スタート画面にないアプリの起動が大変だったと思う。

すぐに解決できなかったが良く見ると設定がスタート画面を全画面表示にしていなかったのが原因だった。

全てのプログラムが表示されない

スタートボタンからの表示が左図のように「すべてのプログラム」が表示されていない


再表示操作方法

デスクトップで何もないところを右クリック⇒「個人用設定」⇒「スタート」⇒「全画面表示のスタート画面を使う」のスイッチを「オフ」にする



プログラムが表示された






上記の操作で左図のように「すべてのプログラム」が正常に表示されるようになった

2018年11月14日水曜日

20181114 「DataRecovery 2.4.7.1」(削除されたファイルやフォルダの復元ソフト)の実験


SDカードから、ある重要なファイルをフォルダごと誤って削除をしてしまったので復元するべく、昔(X Pの時代)からあるフリーの回復ソフト Data Recovery を使って無事回復することが出来た。

PCで「ごみ箱」から削除したファイルやフォルダも同様に復元できると思うが、ここではSDカードから削除されたファイルやフォルダの復元実験を行ってみた。

復元実験


左のSDカードの中には
ファイルの docx, pdf, xlsx, wmv, jpg, mp3 の5種類と それらをまとめて入れてあるフォルダが入っていた






1. 各ファイルとフォルダを全削除・・・・・SDカードは空に

2. Data Recovery 2.4.7.1を起動

(1) SDカードのドライブ(G)を選択
(2) 上の「スキャン」をクリック ⇒ 削除されたファイルとフォルダが表示される

(3) 復元するファイル,フォルダを選択⇒「リカバリ」クリック




復元するファイルやフォルダの保存場所を指定して「保存」する
(ここでは「リカバリ」名のフォルダとした)

復元されたファイルやフォルダ

「リカバリ」名のフォルダに復元された各ファイルやフォルダが全て復元し、表示されていた






※ 復元するファイルやフォルダは別フォルダを作成して、その中に保存することが必要

何回かテストしたが削除の直後ならほとんどが復元されたので緊急の場合は利用出来るのではないか



2018年11月6日火曜日

20181028 メールアドレスからoutlook を立ち上げる


 デスクトップ機Windows10のメーラーとして常時「outlook2013」を使用しているが、メールの本文に記載されたメールアドレスや文書に記載されたメールアドレスで送信しようとクリックすると勝手に「windows メール」が立ち上がる。

常時 「outlook2013」 を使用しているのだから。「outlook2013」で開きたい。
勿論、そのまま「windows メール」で送信できるが全く気に入らないのでいろいろいじっていたら有りました。

皆が知っていて自分だけ知らなかったのだろうが「既定のアプリ」でメールを「windows メール」から「outlook2013」に変更でOKだった。
今は気分よく「outlook2013」が立ち上がってくれている。



変更方法






設定⇒アプリ⇒既定のアプリ⇒既定のアプリの選択⇒メール⇒「outlook2013」

図の通りメーラーは 「outlook2013」に設定された

20181106 撮影済写真の日付と時刻を変更する


先日、栃木の方で紅葉を撮った写真を整理している時に何気なくプロパティを開き、撮影日時を見たら何と大きく違っていて日付は4日違い、時間に至っては昼間写真なのに夜の時間になっていた。
驚いてカメラの設定で日付/時刻をみたらやはり同じように違っており、そのまま記録されていた。

カメラの設定はその場で正しく修正したが、写真がそのままでは具合が悪く、直すことにした。

すぐに修正方法を思い出せなかったので検索すると沢山の記事があり、エクスプローラーからできることが判明。

日付の修正方法

 エクスプローラー⇒当該画像を選択(複数選択可)




右側の「詳細ウインドウ」から「撮影時日:」で
修正出来る。









ここまでやってみると判るがWindowsの機能では時刻の修正が出来ない!

調べると時刻まで出来るフリーのソフトも沢山有るようだが、手持ちの Adobe Photoshop Elements 14の中にある Elements organizer で可能との記事があり、変更できた。
ただ、枚数は百枚近くあるし、それぞれ撮影の時間が違っているので修正には相当な時間と労力が必要なのでちょっと変だが全部を同じ時刻とした。

カメラの設定の日付・時刻がなぜ変わったかは不明である。

2018年10月21日日曜日

20181021 Win10 Pro機のOUTLOOK 2016が起動時に、勝手に「オフライン作業」になる


自機のWin10 Pro(Ver1803)が、OUTLOOK2016 の起動時に必ず「オフライン作業」となり、タスクバーのアイコンが左図のように示されるようになった。因みに、デスクトップに表示みると通常のアイコン。

送受信タブの「オフライン作業」のクリックで解除され、通常に使用できるが毎回では困るので原因を調べた。

Webで検索するとなかなか厄介な現象で簡単には解決出来そうもなく、自分に解るのはただ一つだけ「プロファイル」の更新が有効とあったので実施した。


最初は使用中の「プロファイル」を編集からアカウントの入れ直しなどを試したが症状は変わらなかったので新規に作成し、旧の「プロファイル」と入れ替えしたら今度は正常となり「オフライン作業」のスイッチは入らないようになった。

「プロファイル」の新規作成は「コンパネ」⇒「メール」から「プロファイル」⇒「追加」と進めるが、結局、アカウントの再設定と同じことである。

2018年10月3日水曜日

20181003 Windows 10 の「October 2018 Update」 をインストールした


Windows 10 のOctober 2018 Update」が10月2日にリリースされてる記事を読み、早速インストールした。

方法としては MicrosoftのダウンロードページとWindows Updateからの二通りであるが
簡単なWindows Updateから行った。

Windows Update 画面では「利用できる更新プログラムは有りません」だったが、「更新プログラムのチェック」をすると、たちまち「October 2018 Update」の更新プログラムのダウンロードが開始された。

ダウンロードが終了すると自動的にインストールの開始となったが、ダウンロードの途中でのネット回線の不具合や、インストール途中で所用による外出など、随分と時間がかかったが無事終了。(ダウンロード、インストール、更新プログラムの構成など合計4時間弱位い)


完了後のバージョン情報をみると「1809」ビルド 17763.1 が表示されていた。









Updateによる機能のアップは



1. iPhoneAndroidのスマートフォンとWindows 10搭載PCをワイヤレスで連携できる
2. 「クラウドクリップボード」
3. スクリーンショットの変更
4. エクスプローラーのダークモード
5. Edgeブラウザの改善
6. 検索プレビューの強化
7. Windows Mixed Realityの更新
8. Snipping Toolに変わり、「切り取り領域とスケッチ」
9. クリップボードの機能が拡張

10. その他

などなど・・・だそうであるが、詳細はMicrosoftのサイトで確認のこと。