2018年9月12日水曜日

20180912 TOSHIBA Dynabook B351/22CのHDD交換記録



PC( Mさん所有)の症状が全体的に何のアプリを起動してもその作動が異様に遅く、使用することが困難なため改善を依頼された。

PC仕様
TOSHIBA Dyna book  B351-22C  Windows 7 Home Premium CPU Intel Pentium  64bt  メモリ224GB  HDD 320GB 5400rpm ATA    2011夏モデル  

Windows 7の動作が遅い原因として考えられるあらゆる対策を施したが変わりなく、再セットアップを行った

結果的に少しだけ早くなったような気がするだけで相変わらず遅く、HDDにうなりも感じているので「HDD診断ソフト」で見ると“注意”を表示したのでHDDの不良と判定、使用者とも相談して交換することにした

使用されているHDDは「MK3275GSX 320GB で型式も古く仕様も劣り、現在販売されていないので交換品は同等品で下記を選定、購入した

東芝 MQ01ABDxxxシリーズ ( 2.5inch / SATA 3Gb/s / 1TB / 5400rpm / 8MB / 9.5mm / 4Kセクター ) MQ01ABD100  





HDD交換・再セットアップ

1.    HDDPC本体から取り外し、取り付けケースを新品HDDにセットしてPCに取り付け

2.    BIOSHDDの認識を確認 この時にリカバリメディアNo.1を挿入
(リカバリメディアはPCを預かった時に作成しておいた・・・これがないとHDDの交換ができない・・・PCがクーロン作成に耐えられないため)

3.    電源スイッチONToshibaロゴ時のF12キーからブートをメディアに指定して東芝のリカバリーが開始されて

4.    リカバリー方式の項目選択は(ここが一番迷った所だったが)「パーテーションを指定して復元」とした。

5.    HDDの容量1TBからCドライブを500GB、残りをDドライブと指定(しかし何故か”D”でなく、”E”だったので後で修正予定)

6.    順調に進み、リカバリメディアNo.4で復元終了

7.    Windowsの設定を行って終了(2時間)

8.    Eドライブのプライマリー設定を行い、LANの設定とIE11INS

9.    Windows Updateを開始し200をはるかに超える数を相当な時間をかけてDLINSを実行

10.   その途中にセキュリティソフトのMicrosoft Security EssentialsDL INSして稼働   させた

11.   以上にてPCは一応、通常の早さでの動作を回復、引き渡しができる状態となった

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