2018年9月9日日曜日

20180909 Windows 10 の「管理者ユーザー」と「標準ユーザー」



PC購入時の初期設定で、ユーザー設定は「管理者ユーザー」と「標準ユーザー」がある。この設定の違いを知っておく必要があるので、思いつくところをまとめた。


マイクロソフトアカウント(メールアドレスとパスワード)で設定していれば「管理者ユーザー」で、普通の、いわゆるローカルアカウントで設定すると「標準ユーザー」となる。

1. PCでの「管理者ユーザー」か「標準ユーザー」の判別方法

「すべての設定」⇒「アカウント」⇒「Windowsの設定」⇒「アカウント」⇒ユーザー 情報で一番上に現れる丸い画像とユーザー名,メールアドレスが書かれているところに「管理者」と表示されていれば「管理者ユーザー」で、無ければ「標準ユーザー」となる。


2. 標準ユーザーができること
Webサイトからソフトのダウンロード
Windows ストアからソフトのダウンロード(マイクロソフトアカウントが必要)
※重要度が低い設定
(権限が必要な設定のアイコンは赤・緑・青・黄色のシールドマークが表示されていて「ユーザーアカウント制御」ウインドが表示され、管理者として実行を要求される)
※注 但し、
「ユーザーアカウント制御」で管理者としての実行を要求されたらパスワードを入力することにより標準ユーザーでも実行できる



3. 管理者ユーザーができること
※ソフトのインストールおよびアンインストール
※すべての設定の変更


4. 結論

アカウントを知っていれば「標準ユーザー」でも管理者ユーザーと同じ操作が出来るが、それなら最初から管理者ユーザーで設定すれば良いことになる。

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